砥部焼 炎の里 ブログ

碗を椀と書かれるとモヤモヤする件について。腕とも違います。

ワンを続けて入力し変換する(パソコンもスマホも)と▽・w・▽と出る担当カエルです。どんだけ犬好きなのか。猫も可愛いけどうちの百・・・(||´Д`)o=3=3=3

お碗、丸碗、茶碗、ワンを沢山書いてもイシヘンの碗が出てきます。これって世界共通なのでしょうか。いやいや、業務で使うパソコンなので予測変換で碗となるのですよね。分かってます。

そもそも「碗」と「椀」の決定的な違いとは何でしょう。

書くまでもなく、ヘンだよ、偏。

イシヘンに宛で碗。キヘンに宛で椀。ちなみにニクヅキに宛で腕。

同じようで同じじゃない。違ってみんな良い!みたいにぼやぁとマトメないで!・゚・(つД`)・゚・

念のため、ウィキペディアさんではこの様に書かれています。

(わん)とは、汁物などを盛るための食器[1]。土製、金属製、木製、石製のものがある[1]木製のものを木偏陶磁器製のものは石偏金属製のものには金偏の字を用いる(また金椀:かなまり・かなわんとも呼ぶ)。

金偏のワン もあるんだ!初めて知った!!!(ただし担当の変換には出ませんでした(;´∀`))

ワンといえば「碗」しか思いつかないのも、陶磁器を取り扱う人間としては当然なのでしょうか。(だが業者さんが結構「椀」で注文して頂くのをお見受けすると言うことは「椀」がポピュラーなのか・・・)

千山窯 謹製 まるわん(丸碗)赤線唐草

碗といえば千山の丸碗。

そう、この丸碗(まるわん)

担当的には平仮名で書いた方が可愛らしくみえるし、器のイメージにピッタリなので表記する場合はあえて「まるわん」と書きます。

お茶碗より丸みがあって少し大きめ。うどん鉢よりも少し小さめ。お鍋用の取り分けする器(とんすい)の代わりや、ミニ丼やミニうどんなどにとても重宝します。

さらに、寒い夜には根菜類をたっぷり使った具だくさんの豚汁やけんちん汁、おっと大分出身の担当はだんご汁もオススメ。

何をよそってもジャストサイズで使い回す器としては高頻度。ぜひ「まるわん」をご自宅で愉しんで見て下さい。

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