砥部焼観光センター 炎の里 ニューヨーク展

「砥部焼の良さを広く海外にも紹介したい。」
「砥部焼は実際に器として暮らしの中で使ってこそ、本来の魅力を発揮する。そのことを伝えたい。」

これらの思いが一つの形になって、今ニューヨーク・マンハッタンのレストラン「Tsu・ku・shi」で、浅田克治のプロデュースのもと「第一回砥部焼(千山窯)ニューヨーク展」を開催します。
「Tsu・ku・shi」で実際に使用する器を千山窯作の砥部焼に変えて営業を行います。
お客様には、料理が盛りつけられた砥部焼の器を視て、手にとって、食事を味わっていただくことで、

「生活の中にある砥部焼」

を五感で感じられる新しい形の展示会とします。
まさに「生活の中にある砥部焼」をより多くの方に味わって頂くのにふさわしい舞台といえます。

こうした試みを続けていくことが、砥部焼のブランディングにつながり、砥部焼の未来を模索していくことになると考えています