約400年の伝統に育まれた
国の伝統的工芸品指定の砥部焼


新着情報
Ny tsu.ku.shi

「砥部焼は実際に器として暮らしの中で使ってこそ、本来の魅力を発揮する。 そのことを伝えたい。」
この思いが一つの形にになって、今ニューヨーク・マンハッタンで 「第一回砥部焼(千山窯)ニューヨーク展」として開催します。


炎の里ではさまざまな企画を催していますが、
その中でもお勧めのイベントの予定を紹介します。

テーブルギャラリー開催予定

山中窯 花器展


期間 平成22年03月03日(水)〜平成22年03月30日(火)

花器展
山中窯

◆ごあいさつ◆

今回で3回目のテーブルギャラリーになる山中窯。

毎回大胆な造り、繊細な絵付けの作品でご来店頂いたお客様を楽しませてくれます。

窯を開いて35年。ご自身も今年60歳を迎えました。焼き物人生の集大成の意味を込めて
輪立て60個をメインにギャラリーを盛り上げてくれる予定です。

◆作者プロフィール◆

山中 拓実

  1950年 1月19日生
  砥部町出身。
  県立松山南高校砥部分校デザイン科を卒業。
  砥部町、梅山窯に勤務。
  75年に開窯して独立。



「砥部焼観光センター 炎の里」は、国の伝統産業である砥部焼の作品が並び、製造工程のすべてをご覧頂くことが出来ます。 また、陶工気分を味わっていただける記念の絵付け等、時間に合わせて楽しんでいただけるよう充実した 設備をととのえております。


新規カウンター設置 2007年8月26日より
人目のお客様です。